仁多米日記

4月から5月(田起こし、しろかき、田植え)

4月8日    
『田起こし』
『田起こし』
冬の間眠っていた土を掘り起こし
酸素をたっぷり吸わせます。
 
『肥料入れ』
『肥料入れ』
バランスのとれた土にするため
肥料を入れます。 

『たい肥』
『たい肥』
おいしい仁多米を作るため、たい肥で
豊かな土作りをします。

 
     
5月7日    
しろかき』
『しろかき』
田をたがやし水を張ったら、
土を平らにします。
 
『田植え』
『田植え』
列の間は30cm。株と株の間は
15cmに植えていきます。
 
『補植』
『補植』
機械で植えそこなった場所は手で植えます。
 

 

6月から7月(草刈り、草取り、苗の成長)

6月10日 6月23日  
オタマジャクシ
『オタマジャクシ』
稲株もしっかり成長し、澄んだ田んぼの
水の中はオタマジャクシが
元気よく泳ぎます。 
草刈り
『草刈』
田のあぜは年間3~4回の草刈を行い
棚田を管理します。

草取り
『草取り』
雑草は農薬を使わず手で取り
元気な稲を育てます。

     
7月13日    
和牛
『和牛農家』
家族同然に飼育する牛を梅雨の
合間に日光浴します。

分けつ
『分けつ』
田植えから2ヶ月後苗が分けつし、茎が20本前後に増えます。

朝露
『朝露』
土の養分を一杯吸った緑葉が
朝露に輝きます。
 

8月(稲穂の成長)

8月3日    
草刈り
草刈り
稲穂が出る前に草刈を徹底して,
カメ虫の増殖を防ぎます。
 
草焼き
草焼き
害虫を防ぐため、草焼きをする
農家もあります。
 
稲の花
稲の花
穂が頭を出し、先から稲の花が
開き始めました。
 
     
8月10日    
登熟
登熟
受粉が終わり、稲穂が実り始めました。
 
盆花
盆花
盆花が咲くころ稲穂が風にそよぎます。

 

 

9月から10月(稲刈り、ハデ干し)

9月8日    
稲刈り
稲刈り
コシヒカリの刈り取りが始まりました。
 
稲刈り
稲刈り
整備された田んぼでは大型機械での
刈り取りです。
 
稲ハデ
稲ハデ
棚田に稲ハデが立ち並びました。

     
10月1日   10月7日 
稲刈り
稲刈り
故郷のシンボル鯛の巣山をバックに
稲刈り作業。
 
稲ハデ
稲ハデ
稲ハデにていねいに掛けていきます。

脱穀
脱穀
20日間天日干しすると籾を落とします。
 

 

11月(集荷検査、秋の田起こし)

11月1日 11月18日   
集荷
集荷検査
ハデ干しされた籾も、集荷検査に
合格したものだけカントリー
エレベーターに受け入れます。
 
堆肥散布
『たい肥散布』
刈り入れの終わった田んぼに、
たい肥を散布する農家。

秋の田起こし
 『秋の田起こし』
酸素を取り入れ有機質の分解を促進します。